商品カテゴリ一覧 > Goods:雑貨 > 雪駄 宇治抹茶染め生地天 小千谷縮花緒 コルク合成ゴム底◆大和工房
奈良県でオリジナルの雪駄を製作し続けている大和工房さんから「雪駄 宇治抹茶染め生地天 小千谷縮花緒 コルク合成ゴム底 【H508】」のご紹介です。
京都府産の宇治抹茶で染め上げた、自然の深みを感じるボタニカル染めが特徴です。抹茶ならではの落ち着いた風合いとやわらかな色合いが、足元に上品な佇まいを添えます。
小千谷縮の花緒とコルク合成ゴム底を組み合わせ、軽やかで快適な履き心地を実現。抗菌性も確認されているため、日常使いにも安心してお選びいただけます。
日本製ならではの確かな品質と洗練されたデザインは、特別なギフトにも最適です。
・京都府産の宇治抹茶を使用京都府産の宇治の香り高い抹茶で染め上げた綿麻生地を使用しています。抹茶ならではの落ち着いた風合いとやわらかな色彩が特徴で、どこか上品な佇まいを感じさせます。さらに、抹茶に含まれている自然由来の成分には、清潔を保つ働きも期待されています。
・抗菌試験の結果本製品に使用している『宇治抹茶染め』生地は、第三者機関による抗菌試験において、黄色ブドウ球菌に対して抗菌活性値が確認されており、優れた抗菌作用が証明されています。日常使いにも安心してお使いいただけます。
・小千谷縮(おぢやちぢみ)とは、新潟県小千谷市周辺を生産地とする苧麻(カラムシ)を使った麻織物です。撚りが強い緯糸で織った布を湯もみする事で「しぼ」のある独特の風合いを出しています。汗ばんでもベタつきにくい爽やかな着心地から、着物をはじめ様々なファッション用素材として人気の素材です。雪の上に布を置き、雪と太陽の力で白さを出す最終工程は「雪さらし」と呼ばれ、春の風物詩として知られています。国の重要無形文化財の指定要項にそったものが、南魚沼市を生産地とする越後上布と共に、国の重要無形文化財に指定、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。
大和工房の雪駄は、すべて職人の手作業にて製造されております。そのため、製造工程上の個体差などが生じますが、予めご了承頂けますようお願い致します。
花緒:麻天板:綿麻底:コルク+合成ゴム
商品番号 YAM-Z00165
12,980円(本体価格:11,800円 + 消費税:1,180円)
[118ポイント進呈 ]
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