京都の手描き友禅絵師が1点1点、真心を込めて日本の伝統的な絵柄を手描きにより表現するブランド「禅」。
人気急上昇中の「禅」の新春の特別企画として、222本限定の手描きデニム「光龍」のご紹介です。
今回は、源氏物語を題材にし、光源氏をイメージした「光龍」が平安時代の貴族女性の正装、十二単をイメージした、レインボーの珠を握っているスペシャルな構図です。雲中から地上の荒波の上に出てきた光龍が睨みを効かせている、迫力満点のデザインです。
スペシャルなだけに今回、京都の二大伝統技術、「京友禅」・「西陣織」を使用した贅沢な一品となっており、コインポケット、右バックポケットに西陣織を使用しています。また、西陣織には源氏香のマークを表現しており、下げ札には本物の証、組合の証紙が貼られます。
プリントでは表現できない迫力があり、またどこか暖かみのある雰囲気に全て仕上がっており、一つの芸術品として、絵柄一つ一つが活き活きと表現されています。また手描きの為、所々の手描きによる柄がかすれた感じがより「和」の雰囲気を醸し出し、1点1点微妙な変化があり、そこにも大変希少性のあるデニムです。
ボディは倉敷産のオリジナルボディを、今回はUsed加工で仕上げ、ヒゲやアタリが所々に入っています。
シルエットは若干細身のストレート5ポケットデニムになります。
ベルト裏には、222本限定のシリアルナンバーが1本ずつこちらも手描きで入ります。なお限定商品の為、追加で生産できない大変希少性のある商品ですので、お急ぎの方はお早めのご検討お願いします。
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